カウベルというのは、元々は牛の首につける金属性の鈴のこと。
これを楽器として用います。
「コッ!」という大変大きな音がする目立つ楽器です。
ボクのドラムセットには既に1つあって、バスドラにマウントして使用しております。
この元々あったカウベルは、主にハードロック系の8ビートなどでハイハットの代わりに4分音符で「コ!ッコッ!コッ!コッ!」と刻んだり、サンバなどのラテン系ビートやフュージョン系の曲、ドラムソロの際に多く使用しておりました。
で、今回は、、、
音色の高低差でメロディアスな表現を可能にするためにチャチャベル(ES2)とティンバルベル(ES5)を購入しました。
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今回購入したLP社製のES2:チャチャベルは、他のカウベルに比べて高音で賑やかなサウンドです。
そして、同時に購入したES5:ティンバルベルは、比較的低音でブライトに響くサウンドが特徴です。
これらを並べて装着したのが下の写真です。
<画像:LP ES2とES5のカウベル>
右側の小さいものがチャチャベルで、左側の大きめのものがティンバルベルです。
ドラムセットへの配置に関しては、どこにしようか悩んでアッチコッチにセットしてみては叩いてみて…を繰り返して、結局は写真の通りフロアタム側のこに位置に落ち着きました。
実際にドラムセットでの音色ですが、とても良くマッチしていると思います。
いきなりセットに馴染んだ感じ。
気持ち良く叩いていると、突然色々なフレーズが湧き上がるから不思議ですよねぇ。
「コッ!カカッ!コッコッコ!ッシャーン!|ズドロズドロズドロ・コッカカッ!」
(意味不明でしょ?)
うーん、コキゲンですっっ